2026年2月1日日曜日

雪国4県鉄道旅(2日目、蜃気楼と巨大重機)

小松駅 こまつの杜
魚津の朝。
魚津マンテンホテル駅前
地元の商業施設に入るパン屋で朝ごはん。
ベーカーシェフ 魚津サンプラザ店
ベーカーシェフ 魚津サンプラザ店
雪が残る道を歩いて魚津港へ。
魚津港
魚津埋没林博物館を見学する。
魚津埋没林博物館
埋没林の展示だけでなく、蜃気楼の紹介もしている。魚津は言わずと知れた蜃気楼の名所。
魚津埋没林博物館
蜃気楼が見えるのは春から初夏と思っていたが、それは上暖下冷の空気層による「上位蜃気楼」と呼ばれるもの。上冷下暖の「下位蜃気楼」は年中どこでも見られ、この日も発生していた。遠くにある「M」の字が蜃気楼によって反転して「∞」に見えている。
魚津埋没林博物館 インフィニティミラージュ
敷地内の「蜃気楼の丘」から蜃気楼が観察できる(いま除雪をしている)と声をかけてもらい、インフィニティミラージュの方向を教えてもらう。
魚津埋没林博物館 蜃気楼の丘 インフィニティミラージュ
下位蜃気楼は魚津でなくても見られるそうだが、蜃気楼の聖地で「浮島現象」がはっきりと観察できて感慨もひとしお。
魚津埋没林博物館 蜃気楼の丘 下位蜃気楼
11月に渡った新湊大橋も空中で反転。
まいどはや立山(1日目)
魚津埋没林博物館 蜃気楼の丘 下位蜃気楼 新湊大橋
魚津埋没林博物館 ニホンカモシカ
主役の埋没林を見学。前回来たのは10年以上前。その時は蜃気楼の展示の印象がなかった。
石川〜富山の旅(2日目)
魚津埋没林博物館
魚津埋没林博物館
魚津埋没林博物館
魚津埋没林博物館
魚津埋没林博物館
魚津埋没林博物館
魚津埋没林博物館
魚津埋没林博物館
歩いて魚津駅に戻る。バス停はあるが、雪で車道に出られない。
魚津市民バス停留所
ずっと曇りだったが、立山連峰が少しだけ顔を見せた。
立山連峰
魚津埋没林博物館のカフェが冬季休業中だったので、代わりに魚津駅前のミラマルシェに立ち寄る。
ミラマルシェ
ミラたんはミラージュ(蜃気楼)をモチーフにした魚津市のイメージキャラクター。
ミラマルシェ ミラたん
ここで食べるのが「魚津ハトシ」。ハトシは長崎の卓袱料理の一品で、海老のすり身を食パンに挟んで揚げたもの。魚津漁協が地元の魚を使って魚津風に仕立てたらしい。
長崎マンプク旅(3日目)
ミラマルシェ 魚津ハトシ
北陸新幹線の開業で第三セクターに移行した旧北陸本線に乗って富山駅を目ざす。
あいの風とやま鉄道 魚津駅
あいの風とやま鉄道
あいの風とやま鉄道 滑川駅
あいの風とやま鉄道
富山駅前のお寿司屋さんでお昼ごはん。
廻転とやま鮨 富山湾七貫
昆布の年間支出額トップの富山。ガリにも昆布が混入。
廻転とやま鮨 昆布がり
廻転とやま鮨 さわら炙り
やっぱり今日も寒ぶりも食べる。
廻転とやま鮨 寒ぶり
とやマルシェで定番のお土産を購入。
リブラン 甘金丹
富山駅
富山駅
富山駅からはみたび北陸新幹線。
北陸新幹線
金沢を過ぎ、小松駅で下車。建築機械メーカーの小松製作所の発祥の地であり、駅前に重機が展示されている。
小松駅 こまつの杜
小松駅
小松駅 九谷焼
さっそく「こまつの杜」を見学。里山を再現した庭園は雪に覆われているが、巨大重機は間近で見学できる。
こまつの杜
こまつの杜
こまつの杜
こまつの杜
こまつの杜
小松には歌舞伎「勧進帳」の舞台となったなった安宅の関があることから「勧進帳のふるさと」と言われている。
弁慶と富樫泰家「智仁勇」
れんが花道通り
かつて信越本線や北陸本線を走ったボンネット型の特急車両を見学。
土居原ボンネット広場
土居原ボンネット広場
「勧進帳のふるさと」らしく、歌舞伎を上演できるホールもある。「うらら」は小松の方言では「わたしたち」の意味。
團十郎芸術劇場うらら
小松の街
町には伝統的な「こまつ町家」が多く残る。昭和の大火を教訓にして、延焼防止のための「袖壁」が設けられている。
北村建築事務所
美術品広岡
「お旅まつり」で使われる曳山を見学。曳山は子供歌舞伎の舞台になる。滋賀の長浜曳山祭に倣ったという。
こまつ曳山交流館みよっさ
こまつ曳山交流館みよっさ
こまつ曳山交流館みよっさ
こまつ曳山交流館みよっさ
こまつ曳山交流館みよっさ
こまつ曳山交流館みよっさ
こまつ曳山交流館みよっさ
小松市のイメージキャラクターは弁慶がモチーフ。
こまつ曳山交流館みよっさ カブッキー
アーケード街を散策。
朱門通り
角源
夕ごはんはカレー。金沢カレーの流れも汲むカレーの市民アルバは1971(昭和46)年の創業。
カレーの市民アルバ
本店は閉店していたので駅前店へ。
カレーの市民アルバ
カレーの市民アルバ
カレーの市民アルバ
小松土産店(とさんてん)で名物を物色。ご当地パンのホワイトサンドと頭脳パンを購入。頭脳パンはビタミンB1を多く配合した「頭脳粉」を原料にしている。
小松土産店
ビーバーは北陸製菓(hokka)の揚げあられで北陸のソウルフード。
小松土産店
北陸新幹線で富山駅のリブランで買った「生富也萬」を食べる。
北陸新幹線
敦賀駅でサンダーバードに乗り換え帰京。
京都駅「サンダーバード」
今回の乗車券。「京都→(東海道新幹線)→東京→(北陸新幹線)→長野→(信越本線・篠ノ井線)→松本→(大糸線)→穂高・南小谷→(大糸線)→糸魚川→(北陸新幹線)→黒部宇奈月温泉、富山→(北陸新幹線)→小松→(北陸新幹線)→敦賀→(北陸本線・湖西線)→京都」と乗り継いで長野・新潟・富山・石川の4県を堪能した。
京都市内→京都市内の切符

プロフィール

自分の写真
京都は東山出身。現在は洛北在住。公共交通機関とレンタカーを駆使してあちこち旅します。野球は広島東洋カープ、サッカーは松本山雅、スタジアムに応援に行っています。