2026年5月22日金曜日

三関一筆書きの旅(1日目)

東海道関宿 東追分 大鳥居
知人からバンテリンドームのカープ戦にお誘いいただいたので名古屋へ向かう。新幹線では味気ないので、在来線だけで一筆書きをする。今回は「京都→(奈良線)→木津→(関西本線)→名古屋→(東海道本線)→米原→(北陸本線)→近江塩津→(湖西線)→京都」というルート。
奈良線「京都市内→京都市内」の乗車券
奈良線 木津川 泉大橋
木津駅で関西本線に乗り換え。
木津駅
次の加茂駅で8両編成の電車から1両編成のディーゼルカーに乗り換える。
関西本線 加茂駅
関西本線 笠置駅
木津川 恋路橋
関西本線 伊賀上野駅
関西本線
東海道関宿の最寄りの関駅で下車。
関西本線 関駅
まずはお昼ご飯。
川森食堂
亀山のご当地グルメ「亀山みそ焼きうどん」を食べる。
川森食堂 亀山みそ焼きうどん
亀山食堂「かめみちゃん」
東海道五十三次47番目の宿場である関宿。古代三関の一つ「鈴鹿関(すずかのせき)」が置かれたのがその名の由来で、伊勢別街道・大和街道への分岐点でもあったため栄えた。伊勢別街道が分岐する東の追分にある大鳥居は、伊勢神宮の式内遷宮の際に譲り受けるもの。
東海道関宿 東追分 大鳥居
東海道関宿
東海道関宿
東海道関宿
東海道関宿
東海道関宿
東海道関宿
東海道関宿
関宿祇園夏まつりで曳かれる「関の山車(やま)」。これ以上のものは作れないほど絢爛豪華なことから「関の山(精いっぱい)」という言葉の語源となった。
関の山車会館
関の山車会館
関の山車会館
関の山車会館
関の山車会館
東海道関宿
東海道関宿
東海道関宿
東海道関宿
東海道関宿
東海道関宿 関まちなみ資料館
東海道関宿
東海道関宿 眺関亭
東海道関宿
東海道関宿旅籠玉屋歴史資料館
東海道関宿旅籠玉屋歴史資料館
東海道関宿旅籠玉屋歴史資料館
東海道関宿旅籠玉屋歴史資料館
東海道関宿旅籠玉屋歴史資料館
東海道関宿旅籠玉屋歴史資料館
忍者の末裔が隠れ蓑として営んでいたという和菓子屋さんへ。掲げられている庵看板は、京側から見ると漢字で「関能戸」、江戸側から見ると平仮名で「関の戸」と書かれている。旅人は、平仮名をみて歩けば上り 漢字を見て歩けば下りと判断できた。
深川屋陸奥大掾
深川屋陸奥大掾
深川屋陸奥大掾
深川屋陸奥大掾
深川屋では土産を買い、志ら玉屋では一服する。
志ら玉屋前田屋製菓
志ら玉屋前田屋製菓
志ら玉屋前田屋製菓
福蔵寺山門
小万は仇討烈女として知られる人物。
福蔵寺 関の小万碑
地蔵院寶藏寺
地蔵院寶藏寺
地蔵院寶藏寺
地蔵院寶藏寺
東海道関宿
東海道関宿
東海道関宿
東海道関宿
東海道関宿
東海道関宿
東海道関宿
東海道関宿
関西本線・草津線の前身である関西鉄道が開通したときに駅への道として整備された停車場道。
停車場道
停車場道を辿って関駅に戻る。
道の駅関宿 松阪牛クッション
関西本線 関駅
関西本線 関駅
一駅乗車して亀山駅へ。
亀山駅 転車台
「愛うるはし」
ここからはJR東海の電車に乗り換え。
亀山駅
関西本線 長良川・揖斐川
名古屋駅からは一筆書きを外れて中央線に乗車し、バンテリンドーム最寄りの大曽根駅へ。
中央本線 大曽根駅
バンテリンドームナゴヤ
名原選手は育成契約だったが前日に支配下登録され、即一軍に呼ばれた。ユニフォームが間に合わず、育成契約時の3桁背番号での出場。
バンテリンドームナゴヤ 名原典彦
名原のプロ入り初ヒットはあったが、先発の栗林が肉離れで1回持たずに降板。見せ場もなく敗れた。
バンテリンドームナゴヤ

プロフィール

自分の写真
京都は東山出身。現在は洛北在住。公共交通機関とレンタカーを駆使してあちこち旅します。野球は広島東洋カープ、サッカーは松本山雅、スタジアムに応援に行っています。