2026年2月22日日曜日

北国路と伊吹山と熊(2日目)

琵琶湖汽船「megumi」白鬚神社
熊を食べた翌日の朝ごはん。女将が摘んだ山菜で今日もご飯が進む。
茅葺きの宿 長治庵
茅葺きの宿 長治庵
「飛び出しおかみ」に見送られて宿を後にする。
茅葺きの宿 長治庵
杉野の里を散歩。昨日は長浜の市街地では15度近くあって暖かかったが、この辺りではまだ雪が残っている。
長平橋
車で山を下りて琵琶湖畔に出る。奥の洲は琵琶湖の沖合200メートルに浮かぶ無人島だが、渇水で琵琶湖の水位がマイナス50センチを下回ると「幻の道」が現れて陸続きになる。今も渇水真っ最中。
奥の洲
海の潮の満ち引きによって砂州が現れるタイダル・アイランドはあちこち見たが、干潮時を狙って行かないと見られない。こちらは湖の水位低下によって発生しているため、時間を気にする必要がない。
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奥の洲
奥の洲
長浜市街に戻ってレンタカーを返却。長濱八幡宮にお参りする。その前にあったのが舎那院。長濱八幡宮は新放生寺の鎮守社だったが神仏分離でお寺の方が廃寺になり、塔頭のなかの学頭寺だった舎那院だけが残った。
舎那院
舎那院 ロウバイ
舎那院 護摩堂
長濱八幡宮 拝殿
長濱八幡宮 高良神社
長濱八幡宮 願い通して矢
長濱八幡宮 都久夫須麻神社
長濱八幡宮 白梅
長濱八幡宮 一の鳥居
長濱八幡宮 一の鳥居
長浜の繁華街へ。
土田隆生「お花キツネ」
書店の文泉堂の建物は、江戸時代後期に両替商として建てられたものだという。
文泉堂
文泉堂
米川、手作りブラン・クチュール村
朝にごはんをたらふく食べてそんなにお腹は減ってないが、混む前に昼食をとる。のっぺいうどんで有名な店はすでに行列だった。
蘭亭 ふわっとろ〜オムライス近江黒毛和牛100%ハンバーグのせ
長浜曳山祭で使われる本物の曳山が展示されている博物館へ。
長浜市曳山博物館
今月、石川県の小松で曳山を見学したが、その元になったのが長浜。
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長浜市曳山博物館
長浜市曳山博物館
長浜市曳山博物館
元祖堅ボーロ本舗
ふじ石亭
長浜の街並みと伊吹山
この時期の長浜の風物詩が盆梅展。
慶雲館「長浜盆梅展」
慶雲館「長浜盆梅展」
1952(昭和27)年から毎年開催されている。
慶雲館「長浜盆梅展」
期間中、開花時期に合わせて約300鉢から90鉢を入れ替えて展示しているという。
慶雲館「長浜盆梅展」
慶雲館「長浜盆梅展」
慶雲館「長浜盆梅展」
ひな祭りも近いということで、盆梅の雛壇。
慶雲館「長浜盆梅展」
向かいにある長浜鉄道スクエアへ。1882(明治15)年に建てられた旧長浜駅舎は現存最古の鉄道駅舎。
長浜鉄道スクエア 旧長浜駅舎
ED70形電気機関車日本初の量産型交流用電気機関車。今は敦賀駅まで直流化されたが、当初は交流だった。
長浜鉄道スクエア 国鉄ED70形電気機関車
長浜鉄道スクエア「しらさぎ」
京都と敦賀を結ぶ鉄道は、当初、大津から長浜までは琵琶湖上を鉄道連絡船が結んだ。
長浜鉄道スクエア 明治時代の長浜駅と長浜港
帰り道はその鉄道連絡船のルートを辿る。盆梅展の時期だけ「びわ湖縦走 雪見船クルーズ」が運行されている。昨年も予約したが大雪で欠航になってしまったので、1年越しの乗船。
長浜港 琵琶湖汽船「megumi」
琵琶湖汽船「megumi」伊吹山
琵琶湖汽船「megumi」伊吹山
琵琶湖汽船「megumi」伊吹山
琵琶湖汽船「megumi」竹生島
琵琶湖汽船「megumi」琵琶湖第二観測塔と多景島
暖かい日が続いて雪解けが進んだが、湖北の山は雪をいただいている。
琵琶湖汽船「megumi」野坂山地
琵琶湖汽船「megumi」沖の白石
琵琶湖汽船「megumi」白鬚神社
琵琶湖汽船「megumi」白鬚神社
沖島は琵琶湖唯一の有人島。
琵琶湖汽船「megumi」沖島
琵琶湖汽船「megumi」比良山地
琵琶湖大橋をくぐる。
琵琶湖汽船「megumi」琵琶湖大橋
琵琶湖汽船「megumi」琵琶湖大橋
琵琶湖汽船「megumi」琵琶湖大橋
琵琶湖汽船「megumi」琵琶湖大橋
琵琶湖汽船「megumi」琵琶湖大橋
琵琶湖汽船「megumi」杢兵衛造船所
琵琶湖汽船「megumi」満月寺浮御堂
琵琶湖汽船「megumi」比叡山
琵琶湖汽船「megumi」大津港
琵琶湖汽船「megumi」大津港
大津港に到着。鉄道最初期の北国路を辿った。
琵琶湖汽船「megumi」
大津港「ビアンカ」
大津港
滋賀の全小学5年生が乗船する「うみのこ」。
大津港「うみのこ」
大津に来たら必ず三井寺力餅本家。
三井寺力餅本家
三井寺力餅本家
大津絵ギャラリーを見るのは初めて。
三井寺力餅本家 大津絵ギャラリー
三井寺力餅本家 大津絵ギャラリー
三井寺力餅本家 大津絵ギャラリー
帰りは元国鉄ではなく、京阪京津線。
京阪電車京津線
京津線から見える、府県境を越える逢坂山トンネルは二代目。
京阪電車京津線 新逢坂山トンネル

プロフィール

自分の写真
京都は東山出身。現在は洛北在住。公共交通機関とレンタカーを駆使してあちこち旅します。野球は広島東洋カープ、サッカーは松本山雅、スタジアムに応援に行っています。