2026年5月4日月曜日

目には青葉 山ほととぎす 初鰹(3日目)

新柏島大橋
ホテルの朝食では、なんと鰹のたたきが食べ放題。洋食のプレートだったが、とうぜん鰹は別腹。
ホテルアバン宿毛
宿毛から車を南に走らせ、高知の西南端にある柏島へ向かう。
柏島
エメラルドグリーンの海で知られる。
柏島
柏島の前に奇岩を見にいく。
観音岩への道
観音岩への道
観音岩への道
観音岩
観音岩
いざ柏島へ。高知の端っこにもかかわらず、多くの観光客が訪れていた。
柏島大橋
柏島漁港
陽がさすと海面がエメラルドグリーンに輝く。
新柏島大橋
漁港内では野生のイルカがゆうゆうと泳いでいた。
柏島漁港 イルカ
柏島漁港 イルカ
海岸線に沿って東に向かう。途中、展望台に立ち寄る。
叶崎展望台
叶崎展望台
叶埼灯台は1911(明治44)年の建設。
叶埼灯台
さらに東に進み、四国最南端の足摺岬へ。少し離れた駐車場から歩いて向かう。
白山洞門
ジョン万次郎こと中浜万次郎は足摺岬西岸の村で生まれ、14歳のときに遭難・漂流し、アメリカの捕鯨船に救助されてアメリカ本土に渡った。2028年のNHK大河ドラマになることが決定している。
中浜万次郎像
四国最南端に到達したことを証明してもらった。
四国最南端足摺岬到達証明書
足摺岬灯台
足摺岬遊歩道
足摺岬遊歩道
南国らしくヤシ科のビロウが自生している。
ビロウ群落
足摺岬灯台
足摺岬灯台
足摺岬遊歩道
足摺岬には9つの「足摺七不思議」があり、そのうちのひとつの「汐の満干手水鉢」は潮の満ち干に応じて水の量が変化するのだという。
汐の満干手水鉢
亀石も七不思議のひとつ。
亀石
海岸沿いを歩き、駐車場近くにあった白山洞門に戻ってきた。
白山神社鳥居
白山神社鳥居
白山洞門
白山洞門
白山神社鳥居
アロード海岸
足摺岬から北上し、四万十川の下流にある料理屋へ。行列ができていたので、ひとまずぶしゅかんドリンクで喉をうるおす。
四万十屋 ぶしゅかんドリンク
目の前は四万十川。前日の雨で増水中。
四万十川記念公園
まずは四万十川の川エビ。
四万十屋 川えびの唐揚げ
「ゴリ」はハゼの類の総称。3〜5月が漁期だそうで、今が旬。
四万十屋 名物ごり丼
四万十川の天然うなぎを食べてみたかったが、売り切れだったので養殖物でがまん。
四万十屋 うな重
2時間以上、車を走らせて高知市に戻る。「陸の孤島」と呼ばれたのもうなずける。立ち寄ったTSUTAYA中万々店は名物書店員がいるお店。
TSUTAYA中万々店 御書印
ホテルにチェックインし、予約していた居酒屋へ。3日連続の鰹の塩たたき。
居酒屋まことや かつお塩タタキ
ウツボもたたく。
居酒屋まことや うつぼタタキ
いろいろな店で見て気になっていた「青のりの天ぷら」を注文。香りがたまらない。
居酒屋まことや 四万十川青のり天ぷら
ホテルへの帰り道、スイーツバルなるものを発見し、ケーキをテイクアウトする。
PASSAGE 1141
西鉄イン高知はりまや橋

2026年5月3日日曜日

目には青葉 山ほととぎす 初鰹(2日目)

土佐久礼駅「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」
朝食前にホテルをチェックアウトし、高知の街を散歩。
坂本龍馬誕生地
出雲大社土佐分祠 だいこく様
高知県立県民文化ホール
旧山内家下屋敷長屋展示館
猫の世話をしているおじさんと会話。これから日曜市に行って、猫のために新鮮な魚を買ってくるという。
日曜市をやっている追手筋に向かう。
板垣退助先生誕生の地
土佐黒潮ひろば 藁焼きの鰹のたたき
「ハチと兵士像」のハチはヒョウ。日中戦争中に保護されて部隊で育てられ、上野動物園で引き取られたが、戦時猛獣処分で殺処分された。
おまち多目的広場 ハチと兵士像
日曜市は元禄3(1690)年から300年以上続くとされ、新年とよさこい祭り期間以外は毎週開催されている。
日曜市
1kmに渡って300店が軒を連ねる。
日曜市
朝ごはんを調達。
日曜市 文旦スカッシュ
高知名物のいももちを広場で食べる。
おまち多目的広場 いももち
ぼうしパンは高知のご当地パン。ぼうしパンファミリーの生みの親は『パンどろぼう』の作者で高知出身の絵本作家、柴田ケイコさん。
おまち多目的広場 ぼうしパンファミリー
おまち多目的広場 ぼうしパンファミリー
日曜市でもぼうしパンが売っていたが、発祥の店で食べるつもりなのでパス。
日曜市 ぼうしパン
日曜市
日曜市 鰹の(肩)たたき
雨が降ってきたので、雨宿りがてら小夏を購入。宅配をお願いしたら、いっぱいおまけをもらってしまった。
日曜市 宿毛小夏
郷土料理の田舎すし。海鮮王国の高知にあって、山の幸を使ったお寿司。
日曜市 田舎すし
日曜市を通り抜けて高知駅へ。
高知駅 鳴子
高知駅 べろべろの神様
高知駅 アンパンマン列車広場
高知駅 アンパンマン列車広場
高知駅 アンパンマン列車広場
高知駅から観光列車に乗車する。四国には3つの「ものがたり列車」が走っており、すでに2つは乗車した。最後の1つが高知を走る「志国土佐 時代(とき)の夜明けのものがたり」。
伊予灘ものがたり:瀬戸内 船と鉄道の旅(2日目)
四国まんなか千年ものがたり:四国鉄道旅(1日目)
高知駅「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」
高知駅「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」
2号車SORAFUNEの内装のモチーフは宇宙船。
「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」2号車SORAFUNE
「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」2号車SORAFUNE
1号車KUROFUNEは蒸気船。
「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」1号車KUROFUNE
「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」高知城
「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」仁淀川
食事もいただける。高知の郷土料理である皿鉢料理は大皿で供されるが、それが弁当で表現されている。
「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」「土佐の食材を使った創作料理~皿鉢風~」
途中駅ではおもてなしがある。日下駅のある日高村はフルーツトマトの産地。
日下駅 日高村のシュガートマト
日下駅「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」
日下駅「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」
お見送りを受けながら、高知の柑橘飲み比べセットを注文。小夏、ゆず、文旦を味わう。
日下駅「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」高知の柑橘飲み比べセット
「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」白石工業土佐工場
デザート、コーヒーまで堪能した。
「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」「土佐の食材を使った創作料理~皿鉢さわち風~」
「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」
安和駅は目の前が海。
安和駅「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」
安和駅「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」
安和駅「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」
カツオの一本釣りで有名な土佐久礼にも停車。
土佐久礼駅
土佐久礼駅
ドラで出発の合図。
土佐久礼駅「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」
土山線の終点、窪川駅に到着。「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」もここまで。予土線と接続している。
窪川駅 しまんトロッコ
窪川駅 予土線車両
窪川駅「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」と「しまんトロッコ」
土佐くろしお鉄道は窪川駅が起点。JRとは別に駅舎がある。
土佐くろしお鉄道 窪川駅
JRから土佐くろしお鉄道に直通する特急に乗車。
窪川駅 特急「あしずり」
土佐くろしお鉄道 中村線
土佐くろしお鉄道 中村線
中村駅で下車。
土佐くろしお鉄道 中村駅
土佐くろしお鉄道の車両に描かれているのは、宿毛湾で見られる「だるま夕日」のキャラクター。
土佐くろしお鉄道 中村駅
中村駅でレンタカーを借りてまずは東へ。砂浜美術館は「建物のない美術館」。1989年の設立当初から続く「Tシャツアート展」は今年で38回目。
砂浜美術館 Tシャツアート展
砂浜美術館
砂浜美術館 Tシャツアート展
砂浜美術館 Tシャツアート展
砂浜美術館 Tシャツアート展
砂浜美術館 Tシャツアート展
砂浜美術館
Tシャツに使用するオーガニックコットンの栽培を広げるため、種の配布や綿くり体験が行われていた。
砂浜美術館 Tシャツアート展 綿くり体験
砂浜美術館 Tシャツアート展 綿くり体験
砂浜美術館 Tシャツアート展 綿くり体験
四万十川をさかのぼる。雨雲レーダーでは雲の切れ間があるように見えたが、山間部は次から次へと雨雲が湧いている状態。
四万十川 岩間沈下橋
意を決して橋までおりる。
四万十川 岩間沈下橋
橋の上は風が吹き抜け、雨が横から吹きつける。
四万十川 岩間沈下橋
四万十川
ほかの橋は諦め、宿をとっている宿毛へ。横殴りの雨のなか、ホテルから食事を予約しているところまで歩いていく。
この日も高知の海産を味わう。ウツボも高知名物。
彩食や一期一笑 ウツボの唐揚げ
昨日に続き、鰹の塩たたき。薬味は店ごとに異なる。
彩食や一期一笑 鰹の塩たたき
ニンニク風味の魚のすり身天。
彩食や一期一笑 魚のすり身天
トウゴロウイワシはイワシの名をもつが、ボラやダツの近縁らしい。
彩食や一期一笑 トンゴロ素揚げ
どの料理もおいしかった。帰るときには雨はやんでいた。

プロフィール

自分の写真
京都は東山出身。現在は洛北在住。公共交通機関とレンタカーを駆使してあちこち旅します。野球は広島東洋カープ、サッカーは松本山雅、スタジアムに応援に行っています。