2026年4月19日日曜日

お江戸橋巡り

日本橋クルーズ 隅田川 総武本線隅田川橋梁と東京スカイツリー
東京に泊まった翌日、お江戸の観光に繰り出す。「本の街」神保町では「神保町ブックフェスティバル」を開催。通常は秋だが、前年に雨で2日とも中止になり、特別に春に開催されることになった。
神田すずらん通り 神保町ブックフェスティバル
「三省堂書店 神田神保町本店」は建て替えを経て、今年3月、約4年ぶりに営業を再開した。
三省堂書店 神田神保町本店
神田すずらん通り 神保町ブックフェスティバル
神保町は「カレーの街」でもある。数あるお店からばんびを選択。
カレー屋ばんび
御茶ノ水駅から総武本線で両国駅へ。国技館がある両国は言わずと知れた「相撲の街」。道端で力士が土俵入りしている。
国技館通り 力士像
国技館通り 力士像
国技館通り 力士像
回向院は明暦の大火の死者を葬った万人塚を起源とする。
回向院 山門
回向院 山門
回向院 念仏堂
その後も、安政の大震災、浅間山大噴火、関東大震災など、天災地変で亡くなった無縁仏が埋葬された。
回向院 供養塔
江戸中期の船頭、大黒屋光太夫の供養塔は船の形。
回向院 大黒屋光太夫の供養塔
義賊として庶民の人気を集めた鼠小僧次郎吉。長年捕まらなかった運にあやかろうと、墓石を削ってお守りにするという風習が続いている。
回向院 鼠小僧の墓
あらゆる宗派を受け入れるだけでなく、生あるものすべてを供養するという理念から、動物の供養塔も多数存在。
回向院 猫塚
願いごとが成就すると塩を備える塩地蔵。
回向院 塩地蔵
竹本義太夫や山東京伝などの著名人の墓もある。
竹本義太夫の墓
回向院 念仏堂 念仏回廊
回向院では公共社会事業の資金集めのための勧進相撲が行われてきたことから、力士を慰霊する力塚もある。
回向院 力塚
そばを流れる隅田川へ。神田川が合流する。
隅田川 神田川にかかる柳橋
両国橋は武蔵国と下総国の2国をつなぐ橋であったことから名づけられ、その後、地名となった。
両国橋から眺める東京スカイツリー
両国橋から眺める東京スカイツリー
両国駅に戻る。総武線の高架下に神輿庫。
神輿庫
国技館の隣にある江戸東京博物館へ。三省堂書店と同じく、大規模改修を経て4年ぶりに開館した。
江戸東京博物館
江戸東京博物館
模型やジオラマ展示で江戸から東京までの都市の歴史を体験できる。
江戸東京博物館 日本橋と服部時計店
江戸東京博物館 服部時計店
江戸東京博物館 蟷螂前立兜
江戸東京博物館 徳川家康坐像
江戸東京博物館 寛永の町人地
江戸東京博物館 寛永の町人地
江戸東京博物館 戯作者の肖像
江戸東京博物館『椿説弓張月』
江戸時代の両国橋がジオラマで再現されている。
江戸東京博物館 両国橋
江戸東京博物館 両国橋
先ほど見た、回向院と柳橋が浮世絵で描かれている。
江戸東京博物館「両ごく回向院元柳橋」
江戸東京博物館「両国橋大川ばた」
日本橋は後で行く予定。
江戸東京博物館「日本橋江戸ばし」
江戸東京博物館 ニコライ堂
江戸東京博物館 凌雲閣(浅草十二階)
東海道の起点、日本橋へ。
日本橋 獅子の像
3月に続いてここからクルーズ船に乗る。
東京お花見クルーズ
日本橋クルーズ
前回は日本橋川からすぐに隅田川に出たが、今回は日本橋川を遡る。
日本橋クルーズ 日本橋川
日本橋クルーズ 日本銀行本店本館
日本橋クルーズ 日本橋川 常磐橋
日本橋クルーズ 日本銀行本店本館
日本橋クルーズ 中央本線外濠橋梁 旧鉄道省の動輪マーク
日本橋川は江戸城外濠の一画であり、一部に石垣が残る。
日本橋クルーズ 日本橋川 江戸城外堀の石垣と一橋
1964年の東京オリンピックの前年に開通した首都高速道路が上空を覆っている。
日本橋クルーズ 日本橋川 南堀留橋
水道橋付近から神田川に入る。
日本橋クルーズ アオサギ
関東大震災の復興橋梁である後楽橋には、第二次世界大戦の機銃掃射の跡が残されている。
日本橋クルーズ 神田川 後楽橋
日本橋クルーズ 神田川 お茶の水分水路
日本橋クルーズ 神田川
東京メトロ丸の内線は地下鉄なのに神田川の上を越える。
日本橋クルーズ 東京メトロ丸の内線御茶ノ水橋梁
日本橋クルーズ 神田川 聖橋
日本橋クルーズ 神田川 総武本線神田川橋梁
日本橋クルーズ 神田川 旧万世橋駅
日本橋クルーズ 神田川 浅草橋
先ほど両国から眺めた柳橋をくぐって隅田川へ。両国橋から眺めた景色を船上から見上げる。
日本橋クルーズ 隅田川 総武本線隅田川橋梁と東京スカイツリー
日本橋クルーズ 隅田川 清洲橋
日本橋クルーズ 小名木川萬年橋
日本橋クルーズ 隅田川 清洲橋
日本橋クルーズ 隅田川 清洲橋と東京スカイツリー
隅田川を少し下り、ふたたび日本橋川に入る。
日本橋クルーズ 日本橋川 日本橋野村三井タワー
日本橋に戻ってきた。
日本橋クルーズ 日本橋 麒麟像
日本橋三越のうなぎ屋さんで夕ごはん。
日本橋三越 いづもや
山東京伝や十返舎一九を抱えた版元、蔦屋重三郎の「耕書堂」が地下街に作られていた。江戸時代は日本橋が「本の街」だった。
蔦重×日本橋「耕書堂においでなんし」

プロフィール

自分の写真
京都は東山出身。現在は洛北在住。公共交通機関とレンタカーを駆使してあちこち旅します。野球は広島東洋カープ、サッカーは松本山雅、スタジアムに応援に行っています。