2025年11月24日月曜日

まいどはや立山(2日目)

杉沢の沢スギ
前日は富山駅前のホテルに宿泊。朝ごはんを食べるために市内電車に乗車。
富山地方鉄道 市内電車
雷鳥像
ホテルのカフェで優雅にモーニングをいただく。
カフェ・ラルゴ
富山駅に戻り、レンタカーを借りる。
富山のくすり屋さん像
北陸自動車道を西へ。この日は曇りだったが、立山連峰はそこにあった。
北陸自動車道 立山連峰
黒部川の扇状地に広がる入善町へ。
下山芸術の森 発電所美術館
発電所美術館は1926(大正15)年に作られた水力発電所「黒部川第二発電所」の建物を利用している。
下山芸術の森 発電所美術館
現代美術作家タムラサトルの展覧会を開催中。以前、ワニがまわる展覧会に行ったことがある。
ワニがまわる理由
下山芸術の森 発電所美術館 タムラサトル「開放的な接点 発電所にて電力を浪費する」
下山芸術の森 発電所美術館 タムラサトル「開放的な接点 発電所にて電力を浪費する」
下山芸術の森 発電所美術館 タムラサトル「開放的な接点 発電所にて電力を浪費する」
下山芸術の森 発電所美術館 タムラサトル「開放的な接点 発電所にて電力を浪費する」
下山芸術の森 発電所美術館
「黒部川第二発電所」は黒部川が削り出した河岸段丘(現地の方言で「はば」)の高低差を利用している。
下山芸術の森 発電所美術館
「はば」の上から扇状地を眺める。
下山芸術の森 展望台
車を日本海方面へ走らせ、黒部川扇状地の扇端部へ。扇端部は湧水地になっており、そこに生える杉は「沢スギ」と呼ばれている。
沢スギ自然館
沢スギ自然館
沢スギ自然館 メタセコイア
ここでも立山連峰に目が行ってしまう。
沢スギ自然館 立山連峰
杉林に木道が整備され、散策できる。
杉沢の沢スギ
杉沢の沢スギ
杉沢の沢スギ
沢スギは地下水位が高いため根を深く張れず横に伸ばしたり、雪の重みで曲がった部分から根を伸ばして新しい株に成長したりと、様々な特徴がある。
杉沢の沢スギ
杉沢の沢スギ
杉沢の沢スギ
杉沢の沢スギ
杉沢の沢スギ
杉沢の沢スギ
杉沢の沢スギ
杉沢の沢スギ
沢スギ自然館
入善町でお昼ごはん。沢スギに思いのほか時間をとってしまい、混雑時間帯に当たってしまった。いつもならプランBに切り替えるところだが、売店の人にぜったい食べるべきと説得され、海洋深層水の勉強をしながら待つことに。
入善海洋深層水パーク
入善海洋深層水パーク
入善海洋深層水パーク
海洋深層水を汲む設備があるが、去年1月の能登半島地震の影響で供給停止中だった。
入善海洋深層水パーク
入善町護岸
1時間ほど待ってようやく席に通される。
入善 牡蠣ノ星
あちこちの産地から旬の牡蠣が取り寄せられ、海洋深層水で浄化されて供される。
入善 牡蠣ノ星
入善 牡蠣ノ星 生牡蠣
売店の人が「焼き牡蠣と蒸し牡蠣ならだんぜん蒸し牡蠣!」と言っていたので素直に従う。
入善 牡蠣ノ星 蒸し牡蠣
入善 牡蠣ノ星 蒸し牡蠣
味噌汁にまで牡蠣が入っている。
入善 牡蠣ノ星 牡蠣の炊き込みご飯
入善 牡蠣ノ星 牡蠣フライ
牡蠣でお腹を満たし、黒部川を渡って黒部市へ。
黒部漁港
漁港の向こうに立山連峰。
黒部漁港 立山連峰
黒部漁港 海底地下道
このあたりも黒部川の扇端地で、あちこちに自噴井「清水(しょうず)」がある。
清水庵の清水
清水庵の清水
漁港の入口に、世界的にも珍しい旋回式可動橋がある。橋の下をくぐれない漁船が来ると橋の通行を止め、片側を軸に回転することで船を通す。
生地中橋(旋回式可動橋)
生地中橋(旋回式可動橋)
富山駅に戻りレンタカーを返却。敦賀行きの北陸新幹線に乗車する。
富山駅 北陸新幹線
北陸新幹線 木場潟公園
京都に戻るには敦賀駅でサンダーバードに乗り換えだが、せっかくなので途中下車。「小鯛の笹漬け」などを買いつつ…。
若狭小浜丸海
お目当てはこの時期にしか食べられないメスのズワイガニ(せいこがに)。売り切れとあるが、ちゃんと予約してある。
魚とごはん ますよね
メスのズワイガニは小さいが、こっくりとした内子(卵巣)とプチプチとした外子(成熟卵)はオスでは味わえない。
魚とごはん ますよね せいこ蟹丼
公設民営の書店へ。
ちえなみき
店内のカフェでデザート。
ちえなみき 中道源蔵茶舗
ちえなみき
サンダーバードに乗って帰京。

プロフィール

自分の写真
京都は東山出身。現在は洛北在住。公共交通機関とレンタカーを駆使してあちこち旅します。野球は広島東洋カープ、サッカーは松本山雅、スタジアムに応援に行っています。