2015年9月27日日曜日

イタリア・ボローニャ国際絵本原画展

子どもの本専門の国際見本市「ボローニャ・ブックフェア」で毎回行われる絵本原画のコンクールの入選作を展観する企画展。最終日ということもあってか大盛況。絵本化されたものは購入もできる。
イタリア・ボローニャ国際絵本原画展
会場の美術館も思いがけず立派。
西宮市大谷記念美術館
庭園を散策することもできる。
西宮市大谷記念美術館 庭園
西宮市大谷記念美術館 庭園
シコンノボタン

2015年9月19日土曜日

半田のヒガンバナ

名古屋からちょっと足を伸ばして、愛知県は半田市に向かいます。
矢勝川堤の彼岸花
名古屋といえば喫茶店のモーニング。飲み物を頼むだけでトーストやら茶碗蒸しやらがついてくるというやつですが、このお店は飲み物プラス130円が必要。写真のハムエッグトーストがついてくるのでやはりお得!
名古屋の喫茶店のモーニング
半田は『ごんぎつね』などで知られる童話作家の新美南吉の出身地。新美南吉記念館は景観に配慮して地下に埋まった特徴的な構造。
新美南吉記念館
近くの矢勝川には『ごんぎつね』にも登場し、南吉が愛したと言われるヒガンバナが植えられている。その数は300万本とされる。まだ満開ではなかったが、この光景!
矢勝川堤の彼岸花
矢勝川堤の彼岸花
矢勝川堤の彼岸花
矢勝川堤の彼岸花
矢勝川堤の彼岸花
矢勝川堤の彼岸花
矢勝川堤の彼岸花
田んぼアート ごんぎつね?
矢勝川堤の彼岸花
新美南吉の生家
半田には漁港はないが、そこは知多半島。900円でこのボリューム! もずくの味噌汁は…塩からい…。おそらくこれが名古屋圏の味覚…。
海鮮丼
半田は酒や酢など、醸造で栄えた町。カブトビールの醸造所として造られた100年以上前のレンガ造の建物が残る。半田に来るのは2回目だが、今年から常時公開になったようで、初訪問。
半田赤レンガ建物
半田赤レンガ建物
半田赤レンガ建物 断熱のため壁が厚い
半田赤レンガ建物 断熱のため五層にもなる壁
半田赤レンガ建物 外壁に機銃掃射の跡が残る
半田運河沿いには醸造蔵が立ち並ぶ。瓦葺き、板囲いの建物は現役。その証拠に、歩いていると酢の香りやもろみの香りが漂ってくる。
半田運河と醸造蔵
半田運河と醸造蔵

2015年9月18日金曜日

ナゴヤドームでカープ観戦

3月以来の5割復帰を果たし、4位ながら優勝の可能性も見えてきた広島東洋カープを応援にナゴヤドームへ。
ナゴヤドーム
名古屋のシンボル、名古屋テレビ塔。デジタル放送完全移行後はテレビ塔の役目を終えたので現在は観光塔である。
名古屋テレビ塔
ナゴヤドームのスタジアムグルメは名古屋めしが充実。どて煮を乗せたどて丼と、味噌カツならぬ味噌串カツで腹ごしらえ。
どて丼
今年4回目の球場観戦だが、4試合とも先発は黒田! この日は最下位の中日ドラゴンズ相手に打線が打てず、惜敗。
ナゴヤドーム

2015年9月11日金曜日

甲子園でカープ観戦

優勝の可能性を残す広島東洋カープを応援に甲子園へ。
阪神甲子園球場
マツダスタジアムの名物はカープうどん、甲子園の名物といえば甲子園カレー!
甲子園カレー
今年3回目のスタジアム観戦で、過去2回の先発はメジャーリーグ帰りの男気黒田。なんとこの日も先発は黒田。しかも8回2安打無失点の好投でヒーローに!
黒田のピッチング

ラッキーセブンは「それ行けカープ」の大合唱。そして元祖風船飛ばし。タイガースの風船飛ばしが有名ですが、はじめたのはカープです!

2015年8月30日日曜日

梅小路蒸気機関車館閉館

小さい頃に何度か連れていってもらった梅小路蒸気機関車館が閉館するというので朝イチで向かうが、すでに3時間待ちの行列。閉館するといっても来年には京都鉄道博物館に生まれ変わる。雨も降っているので入館は諦めて、梅小路公園内からSLスチーム号だけ拝んで帰ることに。
SLスチーム号

2015年8月23日日曜日

白鳳展

奈良国立博物館で開催中の白鳳展へ。奈良国立博物館の敷地内は何度も通っているが、入館するのは初めて。近鉄奈良駅から興福寺を通って鹿の糞をよけながら向かう。
奈良国立博物館 白鳳展
興福寺南円堂
興福寺五重塔
奈良国立博物館
奈良国立博物館の鹿

2015年7月20日月曜日

MIHO MUSEUM「若冲と蕪村」展

MIHO MUSEUM
「生誕300年 同い年の天才絵師〜若冲と蕪村」を見に、信楽の山奥にあるMIHO MUSEUMへ。
石山駅から1日7本のバスで揺られること50分。近江八景「瀬田の夕照」で有名な瀬田の唐橋を渡ると瀬田川の支流をひたすら遡る。不便なことこの上ないが、おかげで近年、大人気の若冲がゆっくり見られる。東京のサントリー美術館からの巡回だが、おそらく東京ではたいへんな混雑だっただろう。
瀬田の唐橋
MIHO MUSEUMに行くのは4回目。レストランがあるレセプション棟から展示棟まではトンネルを抜け橋を越える必要があるので、着いてすぐレストランに飛び込むことに。石山駅では遅れてきた1本前のバスにも乗ることができたが、山道の50分を立ったままではきついのと、レストランが11時半にならないと開店しないので次のバスを待つ。
レストランでは評判のよいおむすび御膳を注文。「おむすびに1800円って!」と思っていたが、農薬・化学肥料を使わずに作られた食材を使った料理はたしかに滋味である。
おむすび御膳
アプローチの道路脇に咲くキンシバイ
レセプション棟から展示棟までは電気自動車でも行けるが、ぶらぶら歩いていく。美術館は桃源郷をイメージしており、「時空を超える」と評されるトンネルはまさに別世界への入り口である。
「時空を超える」と評される銀色の板が貼られたトンネル
トンネルを抜けると美しい斜張橋 その先に展示棟
斜張橋とトンネル
展示棟の設計は、ルーヴル美術館の「ガラスのピラミッド」で有名なイオ・ミン・ペイ。自然環境に配慮し、8割が地中に造られている。
美術館の展示棟
展示棟内部
企画展の看板
帰りは電気自動車で


プロフィール

自分の写真
京都は東山出身。現在は洛北在住。公共交通機関とレンタカーを駆使してあちこち旅します。野球は広島東洋カープ、サッカーは松本山雅、スタジアムに応援に行っています。