2026年5月2日土曜日

目には青葉 山ほととぎす 初鰹(1日目)

高知城 天守
以前、高知で食べた「鰹の塩たたき」が忘れられず、旬のこの時期に再訪を計画。新幹線で岡山駅まで行って高知行きの特急「南風」に乗り込む。
岡山駅 特急「南風」アンパンマン列車
特急「南風」アンパンマン列車
瀬戸大橋を渡り四国へ。
瀬戸大橋線
瀬戸大橋線
瀬戸大橋線
予讃線 丸亀城
讃岐山脈を越え、吉野川を渡って阿波池田へ。
土讃線 吉野川
土讃線 吉野川
吉野川が削り出した大歩危小歩危を走り抜ける。
土讃線 吉野川
土讃線 吉野川
高知駅
高知駅前の広場では土日祝に、様々なチームが入れ替わりでよさこい鳴子踊りを披露している。
こうち旅広場「たびひろよさこい」
武市半平太、坂本龍馬、中岡慎太郎の土佐勤王党三志士。
土佐勤王党三志士の像
高知市 マンホールの蓋
高知市 マンホールの蓋
ワシントンヤシやカナリーヤシが街路樹として植えられており、南国気分をかき立てる。
高知橋から江の口川
追手筋
帯屋町商店街を通り、ひろめ市場へ。
ひろめ市場
市場というが、お酒の飲めるフードコートまたは屋台村のようなもの。
ひろめ市場 軍鶏伝
鰹の誘惑を退け、まずは龍馬も愛したという軍鶏(しゃも)を食べる。
ひろめ市場 軍鶏伝
ひろめ市場 軍鶏伝
高知を代表する書店「金高堂」で本を物色し、御書印ももらう。
金高堂 御書印
高知城近くにとったホテルへ荷物を預けに行く。
高知城
とさでん交通
高知城の門番に許しを得て城内を通り抜けさせてもらう。
高知城
高知城
城西公園「一衣帯水」
寺田寅彦記念館へ。
寺田寅彦記念館
寺田寅彦は物理学者でありながら夏目漱石と親交があり、「天災は忘れられたる頃来る」という言葉を残した。記念館は4歳から19歳まで過ごしていた邸宅を復元したもの。
寺田寅彦記念館
寺田寅彦記念館
搦手の方から高知城へ。
高知城
高知城
現存十二天守の一つ。見たことはあったが登るのは初めて。
高知城 天守
高知城を建てたのは「かずとよくん」こと土佐藩初代藩主の山内一豊。
高知城 かずとよくん、ちよちゃん、おおたぐろくん
高知城 欄間彫刻
高知城 本丸御殿(懐徳館)
高知城 詰門
高知城 天守
高知城 天守
高知城 廊下門・詰門
高知城 天守
高知で昔から愛されているアイスクリンで一休み。
高知城 アイスクリン
かずとよくんの妻ちよちゃんは持参金で名馬おおたぐろくんを買わせ、それが織田信長の目にとまって出世につながったという。
高知城 山内一豊の妻の銅像
自由民権運動を主導した板垣退助は高知市の出身。
板垣退助先生像と追手門
板垣退助先生像
追手門から退城。追手筋に建つ複合文化施設オーテピアへ。
県立高知追手前高校 本館時計台
オーテピアから高知城
オーテピア高知図書館
オーテピア高知みらい科学館
ニホンカワウソの生息が最後に確認されたのは高知県須崎市の新荘川。
オーテピア高知みらい科学館 ニホンカワウソ
ここにも寺田寅彦。「ねえ君、ふしぎだと思いませんか」は寺田寅彦が学生や若い研究者に投げかけていた言葉。
寺田寅彦像
日本三大がっかり名所の一つに数えられるはりまや橋を渡る。
はりまや橋
昭和時代の欄干が地下に展示されている。
はりまや橋地下通路 はりまや橋朱塗りの欄干
明治時代の欄干は鋳鉄製。
明治のはりまや橋
「よさこい鳴子踊り」
かるぽーと
四国はやなせたかしとアンパンマン一色だが、「フクちゃん」で知られる横山隆一も忘れてはならない。
かるぽーと 横山隆一記念まんが館
横山隆一記念まんが館
横山隆一記念まんが館
横山隆一記念まんが館
横山隆一記念まんが館「魚々タワー」
横山隆一記念まんが館「魚々タワー」
横山隆一記念まんが館
横山隆一記念まんが館
横山隆一記念まんが館
横山隆一記念まんが館 元関脇土佐ノ海の化粧まわし
横山隆一記念まんが館 花見会案内ハガキ
横山隆一記念まんが館
続いてはよさこい祭りの勉強。
高知よさこい情報交流館
徳島の阿波踊りに対抗して1954(昭和29)に始まった。
高知よさこい情報交流館
鳴子を鳴らしながら踊るのが特徴。「正調」と呼ばれる伝統の振り付けがあるが、これがけっこう難しい。阿波踊りのような飛び入り参加は難しそう。
高知よさこい情報交流館 鳴子
高知よさこい情報交流館 鳴子
高知よさこい情報交流館
はりまや橋方面へ戻り、予約していた居酒屋へ向かう。
はりまや橋商店街
はりまや橋商店街
とさでん交通 堀詰停留場
田舎家
田舎家はお惣菜が名物。リュウキュウは大分郷土料理ではなく、ハスイモの葉柄のこと。
田舎家 筍の土佐煮、リュウキュウの酢の物、クジラと大根の煮物
満を持して鰹の塩たたきを注文。ダレではなく、塩と生ニンニクで食べるのが最高においしい。
田舎家 カツオの塩たたき
田舎家は完全に飲み屋さんだったので、炭水化物を入れにいく。「鍋焼きラーメン」は須崎市の名物。発祥の店の名前を冠した谷口食堂でふうふうしながらすすりこむ。
谷口食堂 鍋焼きラーメン
満腹でホテルに戻る。
帯屋町二丁目商店街
高知城
途中のスーパーで購入した高知名物で口をさっぱりさせる。
ぶんたんレモン、リープル、KUBOTAの白くまくん

プロフィール

自分の写真
京都は東山出身。現在は洛北在住。公共交通機関とレンタカーを駆使してあちこち旅します。野球は広島東洋カープ、サッカーは松本山雅、スタジアムに応援に行っています。