2021年10月31日日曜日

きょうと?魅力再発見旅(2日目)

東海道 大沙川隧道 (吉永のマンポ) 宿は大きなお風呂が貸し切り。朝風呂までいただく。 松本亭 笠置寺の案内猫、笠やんを偲ぶ展示。 松本亭 笠やんの展示 松本亭 笠やんの展示 笠置山のふもとまで車でおろしてもらい、街を散策する。 笠置山 登山口 笠置は伊賀国上野と大和国奈良をつなぐ笠置街道が通っており、木津川の舟運の拠点として栄えた。 笠置の街並み 笠置の街並み JR関西本線 下の川橋梁 JR関西本線 下の川橋梁 笠置大橋 笠置は鎌倉幕府討幕を図った後醍醐天皇が挙兵した地。その際の戦火で笠置寺の弥勒摩崖仏の表面が剥離したとされる。 「太平記元弘の乱 笠置合戦」 栗栖天満宮 栗栖天満宮 栗栖天満宮 撫で牛 栗栖天満宮 撫で牛 栗栖天満宮 笠置駅 駅ピアノ 笠置駅 笠置駅から関西本線を三重方面に進む。 JR関西本線 JR関西本線 柘植駅 三重県の柘植駅で下車。草津線の乗換駅。 JR関西本線 柘植駅 JR関西本線 柘植駅 三重県伊賀市にあるのであちこちに伊賀流忍者が潜んでいる。 JR関西本線 柘植駅 跨線橋 JR関西本線 柘植駅 跨線橋 JR関西本線 柘植駅 JR関西本線 柘植駅 草津線に乗車し、滋賀県の貴生川駅で下車。 貴生川駅 信楽高原鉄道 こちらは甲賀市なので今度は甲賀流忍者がお出迎え。信楽焼と甲賀忍者のコラボレーション。 貴生川駅 甲賀流忍者狸 貴生川駅 甲賀流忍者ロッカー 貴生川駅 貴生川地域市民センターでレンタサイクルを借りて散策する。 近江鉄道 橋梁 水口城跡 水口城跡 谷野食堂には「スヤキ」という名物料理があるが、この日は休業。 ここから東海道に入り、50番目の宿場、水口宿を目ざす。 谷野食堂 甲賀市ひと・まち街道交流館 甲賀流忍者狸 水口宿の名物はかんぴょう。歌川広重の「東海道五十三次」でも描かれている。原料となる夕顔の実、ふくべが展示されている。 甲賀市ひと・まち街道交流館 ふくべ 水口曳山祭 天王町曳山 水口宿は水口岡山城の城下町として成立し、道が三筋に分かれた特徴的な街並みになっている。 東海道水口宿 三筋の辻 東海道水口宿 東海道水口宿 宿場町の洋食屋で昼食。 TAKUMIYA TAKUMIYA 東海道水口宿 高札場 水口曳山祭 湯屋町曳山蔵 東海道を離れて山城である水口岡山城へプチ登山。 大岡寺 白玉稲荷神社 古城山 関ヶ原の戦い後に廃城となり、先ほどの水口城に水口藩が置かれた。 水口岡山城本丸跡 水口岡山城本丸跡 旧水口図書館はヴォーリズ建築。 旧水口図書館 東海道を京方に向かう。 近江鉄道 東海道水口宿 三筋の辻 水口教会もヴォーリズ建築。 水口教会 水口石は江戸時代から知られており、浮世絵の題材にもとられた。 東海道 水口石 東海道 猫 妙沾寺 東海道 街道に一里ごとに築かれた一里塚であるが、泉一里塚はのちに再現されたもの。 東海道 泉一里塚跡 東海道は野洲川を渡し舟で越えた。 東海道 横田渡 東海道 横田渡 常夜燈 東海道 横田渡 野洲川 今は渡し舟がないので迂回して横田橋を渡り、ふたたび東海道に戻る。 東海道 立志神社・万里小路藤房卿古跡道標 湖南市のこのあたりは周辺の寺院の造営のための山林伐採ではげ山が多く、大雨のたびに土砂が流出して河床があがり、多くの天井川が生まれた。東海道の通行の難所となっていたため、明治時代に天井川の下にトンネルが掘られた。 東海道 大沙川隧道...

プロフィール

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京都は東山出身。現在は洛北在住。公共交通機関とレンタカーを駆使してあちこち旅します。野球は広島東洋カープ、サッカーは松本山雅、スタジアムに応援に行っています。