2016年11月6日日曜日

北陸名物食べ歩き(1日目)

富岩運河環水公園にある「世界一美しいスタバ」
京都駅から金沢行きのサンダーバードに乗って、
金沢行きの特急「サンダーバード」
金沢駅で2015年に開業した北陸新幹線に乗り換えると、20分ちょっとで富山に到着。
北陸新幹線
まずは小さい鱒寿司で小腹を満たし、
小さい鱒寿司
富山駅から10分ほどの富岩運河環水公園へ。富山港とを結ぶ運河の船溜まりが公園として整備されている。
富岩運河環水公園
水位差のある水路を船で行き来するための水のエレベーター「閘門」。
牛島閘門
公園内にはストアデザイン賞で最優秀賞を受賞し、「世界一美しい」と言われるスタバがある。晴れた日には背後に立山連峰が見えるはず。
富岩運河環水公園にある「世界一美しいスタバ」
3年前に富山を訪れた時、台風で乗れなかった運河クルーズ。3年越しの乗船。
富岩水上ライン
昭和13年竣工の永代橋
水のエレベーター閘門を実際に船で通ることができる! 日本ではここだけとのこと。


下船して中島閘門の操作所を見学。
中島閘門操作所
中島閘門
中島閘門内に入って行く船
丸みをつけた「むくり護岸」
富山駅に戻って遅めの昼ご飯。3年前にも味わった生の白えび丼。
白えび丼
JRの富山港線を路面電車(ライトレール)化し、乗客数を大幅に増やした富山ライトレールに乗車。陸路で富山港を目指す。
富山ライトレール
北国街道の駅で北前船の寄港地として栄えた岩瀬の町並み。
岩瀬の町並み
往時は廻船問屋が立ち並んでいた。
北前船廻船問屋 森家
北前船廻船問屋 森家
北前船廻船問屋 森家
富山駅の反対側には富山地方鉄道の市電が走る。
富山地方鉄道市電
夜ご飯は地元の人が行列を作るもつ煮込みうどん。
もつ煮込みうどん
富山は昆布の消費量日本一。パンにも昆布…。
昆布パン

2016年10月30日日曜日

北の大地へ日本一をめざして(6日目)青森編

ねぶたの家 ワ・ラッセ
青森も朝から市場が開いていて、市場のお店で具材を少しずつ買って丼に載せていく「のっけ丼」が楽しめる。
古川市場
古川市場ののっけ丼
青森市の消火栓
縄文時代の集落跡である三内丸山遺跡へ。
三内丸山遺跡 竪穴式住居
三内丸山遺跡 高床式倉庫
三内丸山遺跡 大型竪穴式住居と六本柱建物
三内丸山遺跡 縄文ポシェット
三内丸山遺跡 土偶
青森県立美術館前は三内丸山遺跡の隣。有名な「青森犬」がいる。
青森県立美術館
青森県立美術館 奈良美智「青森犬」
青森港でも青函連絡船が保存・公開されている。
青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸
青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸 ブリッジ
青函連絡船には線路が敷かれた車両甲板があり、貨物列車1編成をそのまま積み込むことができた。
青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸 車両甲板
青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸 車両甲板
青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸 車両甲板
八甲田丸に鉄道車両を積み込むための可動橋
観光物産館は特徴的な形。
青森県観光物産館アスパム
青森ねぶた祭は8月だが、ねぶたの家 ワ・ラッセでは実際に祭りに出陣したねぶたが常設展示されている。

ねぶたの家 ワ・ラッセ
ねぶたの家 ワ・ラッセ
ねぶたの家 ワ・ラッセ
東北新幹線・東海道新幹線を乗り継いで、6時間かけて帰京。北海道のお土産は定番の「白い恋人」ならぬ「赤い鯉人」。
カープと日本ハムの日本シリーズを記念した「赤い鯉人」

2016年10月29日土曜日

北の大地へ日本一をめざして(5日目)青森十和田編

十和田市現代美術館 チェ・ジョンファ「フラワー・ホース」
函館の朝の散歩。
日本最古のコンクリート電柱は角柱。
日本最古のコンクリート電柱
金森赤レンガ倉庫
七財橋と金森赤レンガ倉庫
函館朝市で朝ごはん。
函館朝市
函館朝市の三色丼
青函連絡船記念館として公開されている「摩周丸」。
青函連絡船として活躍した「摩周丸」
青函連絡船として活躍した「摩周丸」
函館本線で函館北斗駅まで戻り、今年3月に開業したばかりの北海道新幹線に乗車。
北海道新幹線
青森市に宿泊する予定だが、新青森駅を通り過ぎ、七戸十和田駅で下車。レンタカーで十和田市へ向かう。
十和田市内の消火栓
十和田は古くからの馬の産地。馬肉もよく食べられる。十和田バラ焼きは十和田のB級グルメ。
馬刺しと十和田バラ焼き
「馬の町」ということで、街中には馬のオブジェが溢れる。
馬のマンホール
歩道には蹄鉄が埋め込まれている
蹄鉄型の道路案内
道路ポールも馬
官庁街通りの馬の像
十和田市はアートによるまちづくりが行われており、町中にアート作品が溶け込んでいる。
日高恵理香「商店街の雲」(ストリートファニチャー)
近藤哲雄「pot」(ストリートファニチャー)
リュウ・ジャンファ「マーク・イン・ザ・スペース」(ストリートファニチャー)
マイダー・ロペス「トゥエルヴ・ レヴェル・ベンチ」(ストリートファニチャー)
アートによるまちづくりの中心は十和田市現代美術館だが、屋外やその前のアート広場の作品は無料で鑑賞できる。
エルヴィン・ヴルム「ファット・ハウス」(アート広場)
エルヴィン・ヴルム「ファット・ハウス」(アート広場)
エルヴィン・ヴルム「ファット・ハウス」(アート広場)
草間彌生「愛はとこしえ十和田でうたう」(アート広場)
草間彌生「愛はとこしえ十和田でうたう」(アート広場)
インゲス・イデー「ゴースト」「アンノウン・マス」(アート広場)
草間彌生「愛はとこしえ十和田でうたう」(アート広場)
R&Sie(n)「ヒプノティック・チェンバー」(アート広場)
ライラ・ジュマ・A・ラシッド「虫-A」(ストリートファニチャー)
十和田市現代美術館 椿昇「アッタ」
十和田市現代美術館 ジム・ランビー「ゾボップ」
十和田市現代美術館 ヨーガン・レール「On the Beach〜海からのメッセージ」
十和田市現代美術館 ヨーガン・レール「On the Beach〜海からのメッセージ」
十和田市現代美術館 奈良美智「夜露死苦ガール2012」
本山ひろ子「ヨコドリ」
盛りを迎えた紅葉を見に、奥入瀬渓谷を通り、十和田湖へ。
黄色や赤のモザイクが美しい。
十和田湖周辺の紅葉
十和田湖周辺の紅葉
十和田湖周辺の紅葉
十和田湖に浮かぶ恵比須大黒島
高村光太郎「乙女の像」
十和田湖
十和田神社
八甲田山にも立ち寄りたかったが、交通規制も行われいて夕暮れを迎えたので、東北自動車道でまっすぐ青森市内へ。
青森に来て陸奥湾のホタテを食べずにはいられない。
陸奥湾のホタテ

プロフィール

自分の写真
京都は東山出身。現在は洛北在住。公共交通機関とレンタカーを駆使してあちこち旅します。野球は広島東洋カープ、サッカーは松本山雅、スタジアムに応援に行っています。