2015年7月20日月曜日

MIHO MUSEUM「若冲と蕪村」展

MIHO MUSEUM
「生誕300年 同い年の天才絵師〜若冲と蕪村」を見に、信楽の山奥にあるMIHO MUSEUMへ。
石山駅から1日7本のバスで揺られること50分。近江八景「瀬田の夕照」で有名な瀬田の唐橋を渡ると瀬田川の支流をひたすら遡る。不便なことこの上ないが、おかげで近年、大人気の若冲がゆっくり見られる。東京のサントリー美術館からの巡回だが、おそらく東京ではたいへんな混雑だっただろう。
瀬田の唐橋
MIHO MUSEUMに行くのは4回目。レストランがあるレセプション棟から展示棟まではトンネルを抜け橋を越える必要があるので、着いてすぐレストランに飛び込むことに。石山駅では遅れてきた1本前のバスにも乗ることができたが、山道の50分を立ったままではきついのと、レストランが11時半にならないと開店しないので次のバスを待つ。
レストランでは評判のよいおむすび御膳を注文。「おむすびに1800円って!」と思っていたが、農薬・化学肥料を使わずに作られた食材を使った料理はたしかに滋味である。
おむすび御膳
アプローチの道路脇に咲くキンシバイ
レセプション棟から展示棟までは電気自動車でも行けるが、ぶらぶら歩いていく。美術館は桃源郷をイメージしており、「時空を超える」と評されるトンネルはまさに別世界への入り口である。
「時空を超える」と評される銀色の板が貼られたトンネル
トンネルを抜けると美しい斜張橋 その先に展示棟
斜張橋とトンネル
展示棟の設計は、ルーヴル美術館の「ガラスのピラミッド」で有名なイオ・ミン・ペイ。自然環境に配慮し、8割が地中に造られている。
美術館の展示棟
展示棟内部
企画展の看板
帰りは電気自動車で


2015年7月11日土曜日

「小江戸」川越観光

古い町並みが残り、江戸との関わりが深かったために「小江戸」と呼ばれる川越を観光。
川越のシンボル「時の鐘」
川越熊野神社の運試し輪投げ
川越商工会議所
川越の町並み
川越の町並み
川越の町並み
川越の名物はさつまいも
川越城本丸御殿
川越城本丸御殿
喜多院 多宝塔
喜多院 遠州流庭園
かつてお堂の向拝に付属していた狛犬
喜多院 五百羅漢 背後に何かいる…?
喜多院 五百羅漢 孫を抱く?
喜多院 五百羅漢 プレゼント
喜多院 五百羅漢 ダルマをなでる
喜多院 五百羅漢 じゃれる獅子
喜多院 五百羅漢 じゃれる龍
喜多院 慈眼堂
日光・久能山と並ぶ三大東照宮、仙波東照宮
川越はうなぎも名物

2015年6月25日木曜日

2015年6月6日土曜日

川崎市観光

東京に行ったついでに、関西からはなかなかあえて行かない川崎市へ。
日本民家園の菅原家住宅(山形の豪雪地帯の農家)

生田緑地

雑木林の残る丘陵に、美術館や科学館が点在する。この日は雨上がりで、濃い緑の空気が心地よい。
生田緑地のしょうぶ園
生田緑地のメタセコイア林

川崎市岡本太郎美術館

生家が川崎にあった縁で1991年に開館。
川崎市岡本太郎美術館
川崎市岡本太郎美術館の入り口のフロアマット
岡本太郎デザインの椅子
岡本太郎「樹霊」
岡本太郎「女」
岡本太郎「母の塔」
岡本太郎「母の塔」
カフェテリアTARO

川崎市立日本民家園

二十数棟の古民家を集めた野外博物館。国の重要文化財もいくつかある。
原家住宅(川崎市の大地主の住居)
石置板葺屋根の三澤家住宅(伊那街道の宿場町にあった薬問屋)
江向家住宅(奥)と山田家住宅(手前)(五箇山の合掌造り)
北村家住宅の達磨
清宮家住宅(屋根の棟を土で押さえ、草花で補強した「芝棟」の家)
工藤家住宅の馬小屋、籠編の馬が!

浄慶寺のアジサイと羅漢像

あじさい寺として知られるようだが、個性的な羅漢像でも人気。アジサイはまだ咲き始め。
浄慶寺の羅漢像
浄慶寺の羅漢像 撮り合いっこ
浄慶寺の羅漢像
浄慶寺の羅漢像
浄慶寺のアジサイ
浄慶寺のアジサイ

プロフィール

自分の写真
京都は東山出身。現在は洛北在住。公共交通機関とレンタカーを駆使してあちこち旅します。野球は広島東洋カープ、サッカーは松本山雅、スタジアムに応援に行っています。