2017年7月16日日曜日

北アルプス国際芸術祭(2日目)

ニコライ・ポリスキー「Bamboo Waves」
2日目はまずペンション近くの木崎湖を散策。
ペンションのブルーベリー畑
イワガラミ
Caitlind R.C. BROWN&Wayne GARRETT「べールの向こうに」
Caitlind R.C. BROWN&Wayne GARRETT「べールの向こうに」
Caitlind R.C. BROWN&Wayne GARRETT「べールの向こうに」
木崎湖の船着場、藤の木の屋根
車に乗って、ペンションの対岸にある作品へ。
杉原信幸「アルプスの湖舟」
杉原信幸「アルプスの湖舟」
杉原信幸「アルプスの湖舟」
アルフレド&イザベル・アキリザン「ウォーターフィールド(存在と不在)」
アルフレド&イザベル・アキリザン「ウォーターフィールド(存在と不在)」
天気予報が悪かったので、国営あづみの公園の作品を先に見ることに。
国営あづみの公園 空中回廊
アートプロジェクト気流部「Sky of the Children in Omachi 2017」
アートプロジェクト気流部「Sky of the Children in Omachi 2017」
アートプロジェクト気流部「Sky of the Children in Omachi 2017」
アートプロジェクト気流部「Sky of the Children in Omachi 2017」
園内を走るロードトレイン




あづみの公園の次は「東山エリア」へ。
ニコライ・ポリスキー「Bamboo Waves」
ニコライ・ポリスキー「Bamboo Waves」
フェリーチェ・ヴァリーニ「集落のための楕円」
続いて鷹狩山展望台へ。
鷹狩山展望台から見た北アルプスの風景
目「信濃大町実景舎」
目「信濃大町実景舎」
リー・クーチェ「風のはじまり」
リー・クーチェ「風のはじまり」
信濃の古刹、霊松寺にも作品があるので移動。
霊松寺山門
霊松寺本堂屋根の風神雷神
霊松寺山門
これで市街地以外のエリアを制覇。スタート地点に戻って残りの作品を鑑賞。
ジミー・リャオ「私は大町でー冊の本に出逢った」
ジミー・リャオ「私は大町でー冊の本に出逢った」
淺井裕介「全ては美しく繋がり還る」
淺井裕介「全ては美しく繋がり還る」
ニキータ・アレクセーエフ「ちかく・とおく・ちかく」
高橋治希「北アルプス 高瀬川庭園」
高橋治希「北アルプス 高瀬川庭園」
17時のタイムアップまでに、いちおうすべての展示作品を見られた。車で松本に戻って、中信名物「山賊焼き」で晩ご飯。山賊はものを取り上げる(鶏揚げる)というのが由来だそう。
山賊焼き

2017年7月15日土曜日

北アルプス国際芸術祭(1日目)

原倫太郎・原游「はじまりの庭」
長野県大町市で開催中の「北アルプス国際芸術祭」へ。
大町市は立山黒部アルペンルートの長野県側の玄関口であり、古くは「塩の道」千国街道(ちくにかいどう)の宿場町として栄えた町。
京都から新幹線で名古屋へ。名古屋から「しなの」に乗って松本へ。松本からは大糸線が出ているが、芸術祭は車で回るのが便利そうなので、松本でレンタカーを借りる。
信濃大町駅
5つのエリアに36組の作家が38の作品を展示。2日間で全作品制覇を目指す。
まずは大町駅前のインフォメーションセンターで作品鑑賞パスポートを購入。
原倫太郎・原游「はじまりの庭」
原倫太郎・原游「たゆたゆの家」
原倫太郎・原游「たゆたゆの家」
原倫太郎・原游「たゆたゆの家」
栗山 斉「∴ O=1 – change and conservation」
栗山 斉「∴ O=1 – change and conservation」
お昼は長野名物のソースかつ丼。ソースかつ丼は福井・長野・群馬が有名だが、長野のソースかつ丼はキャベツが特徴らしい。
ソースかつ丼
いったん市街地エリアを離れ、郊外へ車を走らせる。
ジェームズ・タップスコット「Arc ZERO」
仏崎観音寺
仏崎観音寺周辺の祠
「源流エリア」では熊よけの鈴をつける。
熊よけ鈴をつけての散策
遠藤利克「Trieb ―雨為る森―」
宮の森自然園
平田五郎「水面の風景―水の中の光~山間のモノリス」
ソバ畑
川俣正「源汲・林間テラス」
淺井裕介「土の泉」
淺井裕介「土の泉」
続いて大町ダム周辺の「ダムエリア」へ。
岡村桂三郎「龍の棲家」
岡村桂三郎「龍の棲家」
栗田宏一「土の道・いのちの道」
大町ダム周辺に棲むニホンザル
大町ダム周辺に棲むニホンザル
パトリック・トゥットフオコ「龍(たつ)」
芸術祭とは関係ないが、大町ダムの先にある七倉ダムへ。
七倉ダムは、高さ125メートルと日本有数の高さを誇るロックフィルダム。岩の重みで水を支える。
七倉ダム
七倉ダム
七倉ダムのダム湖
夕暮れも迫り、木崎湖周辺にとった今宵の宿に車を走らせる。
大町市平周辺の田園風景
木崎湖周辺の道祖神
木崎湖のほとりにも作品がある。
五十嵐靖晃「雲結い(くもゆい)」
ペンションのローズガーデン
ペンションでの夕食後、再び車を走らせて、昼間見た作品の夜の姿を鑑賞。
ジェームズ・タップスコット「Arc ZERO」
ジェームズ・タップスコット「Arc ZERO」
夜だけの作品も。
青島左門「花咲く星に」へのアプローチ

プロフィール

自分の写真
京都は東山出身。現在は洛北在住。公共交通機関とレンタカーを駆使してあちこち旅します。野球は広島東洋カープ、サッカーは松本山雅、スタジアムに応援に行っています。